動画制作の社内稟議を通すための資料テンプレート|上司・役員を説得する費用対効果の伝え方

コラム

2026/9/20

動画をやるべきだという確信は、担当者のほうが先に持っています。
問題は、その確信が社内の決裁ラインを越えられないことです。

市場の追い風は明確です。2025年の日本の動画広告市場は前年比22%増の8855億円に達し、2026年には前年比18%増の1兆437億円となって初めて1兆円を超えると予想されています。

効果の実感も数字で出ています。動画マーケティングを実施しているBtoB企業の担当者500名への調査では、「期待以上の効果があった」が14.0%、「ある程度の効果があった」が46.6%で、あわせて6割が効果を実感していました。営業動画にかぎれば74.0%が効果を実感しています。

それでも稟議が止まるのは、動画が「効果を説明しにくい費用」に分類されているからです。逆に言えば、説明の型さえ用意できれば通ります。

この記事では、香川県・岡山県・愛媛県・徳島県・高知県の企業の担当者が、上司や役員に動画制作を承認してもらうための資料の作り方と、費用対効果の伝え方を整理します。そのまま社内資料に流用できる構成案と試算の型を掲載します。


1. なぜ今、動画制作の社内稟議は通りやすくなっているのか

決裁者の側でも前提が変わった

数年前、動画は「若い人向けの流行り」として扱われていました。いまは違います。役員世代自身がYouTubeを日常的に見て、テレビよりスマートフォンの視聴時間が長い家庭も珍しくありません。動画そのものへの心理的な抵抗は、明らかに下がっています。

引っかかっているのは、動画の是非ではなく、金額の妥当性と効果の見えなさです。ここだけを解けば通ります。

予算規模は「決裁しやすい水準」に収まっている

BtoB企業の動画制作予算を調べた調査では、1本あたり「10万円未満」が28.4%、「10万円~30万円未満」が16.4%、「30万円~50万円未満」が23.0%、「50万円~100万円未満」が18.8%という分布でした。

つまり、半数近くの企業が1本30万円未満で動画を作っています。数百万円の設備投資と同じ土俵で語られると通りませんが、現実の相場感を提示できれば、決裁の難易度は一段下がります。

香川・岡山・愛媛・徳島・高知の企業にとっての追い風

四国と岡山のエリアでは、採用難が経営課題の上位に定着しています。採用は、動画の稟議がもっとも通りやすいテーマです。理由は単純で、人材紹介会社への手数料という比較対象が社内に存在するからです。

「紹介会社経由で1名採用するのに数十万円から百万円かかっている。動画でその一部を置き換えたい」という説明は、経理部門にも届きます。地方企業ほど、この論理が効きます。


2. 稟議が通らない5つの理由

まず、止まる原因を特定します。多くの場合、動画そのものが否定されているのではありません。

止まる理由

決裁者の内心

対処の方向

目的が漠然としている

「で、何が良くなるの」

目的を1つに絞る

効果が測れない

「効果が出たかどうか誰が判断するのか」

測定指標を先に決める

金額の根拠がない

「50万円が高いか安いか分からない」

比較対象を提示する

担当者の負担が読めない

「本業が回らなくなるのでは」

工数を時間で示す

失敗したときの落とし所がない

「やめどきが分からない」

撤退基準を明記する

注目すべきは、5つのうち4つが「不確実性への不安」だという点です。決裁者は動画が嫌いなのではなく、判断材料がないので判断できない状態にあります。

稟議資料の役割は、動画の魅力を伝えることではなく、決裁者が判断できる状態をつくることです。

この前提に立つと、資料に盛り込むべき要素が変わります。映像のサンプルを並べるより、数字と撤退基準を書いたほうが通ります。


3. 何を申請するか決める|目的別・動画の優先度マトリクス

稟議は、申請するものを絞った時点で半分決まります。「動画を活用したい」では通りません。何のための、どの動画かまで落とし込んでください。

動画の種類

主な目的

効果の見えやすさ

制作の負担

初回の優先度

採用動画(社員インタビュー)

応募数・ミスマッチ削減

高い

中

最優先

営業・商談用の説明動画

商談時間の短縮、成約率

高い

低

最優先

サービス紹介動画

問い合わせ数

中

中

高

SNS用ショート動画

認知、指名検索

中

中(継続前提)

高

社内マニュアル・研修動画

教育コストの削減

高い

低

高

会社紹介・ブランドPV

信頼感、取引先対応

低い

高

後回し

TVCM・広告動画

認知の一斉拡大

中

高

予算確保後

初回の稟議では、効果が見えやすく制作負担が軽いものを選んでください。会社紹介PVは作りたくなりますが、効果を数字で説明しにくいため、最初の一本には向きません。

絞り方の考え方

社内で一番痛みが大きい課題に紐づけます。

  • 人が採れていない → 採用動画

  • 商談で同じ説明を毎回している → 営業用説明動画

  • 新人教育に時間を取られている → 研修動画

  • 問い合わせが減っている → サービス紹介動画とSNS

痛みが明確なほど、稟議は通ります。「流行っているから」は最も弱い理由です。


4. 稟議資料の構成案|7枚で完結させる

稟議資料は短いほど通ります。決裁者が読むのは数分です。以下の7枚構成案をそのまま使ってください。

枚数

見出し

書く内容

1枚目

目的と課題

解決したい社内課題を1つ。現状の数字を添える

2枚目

施策の概要

何の動画を何本、どこで使うか

3枚目

費用

総額、内訳、支払い時期

4枚目

費用対効果の試算

比較対象と、回収までの考え方

5枚目

効果測定の方法

見る指標と、確認するタイミング

6枚目

社内の体制と工数

誰が何時間関わるか

7枚目

リスクと撤退基準

うまくいかない場合の判断ライン

1枚目で決まる

1枚目に書くべきは、動画の話ではありません。課題の話です。

【悪い例】
動画マーケティングを導入し、当社の認知度向上を図りたい。

【良い例】
直近1年の採用応募は12名、うち採用に至ったのは2名。求人媒体からの応募が前年比で4割減少しており、来期の新卒・中途計4名の採用計画に対して母集団が不足している。

決裁者が課題に同意した時点で、あとは手段の妥当性の議論になります。1枚目で動画を主語にすると、「本当に動画が必要か」という入口の議論に戻ってしまいます。

7枚目を必ず入れる

撤退基準を自分から書いてください。これがあると決裁者の心理的な負担が大きく下がります。

6ヶ月経過時点で、動画経由の応募が3名に満たない場合は、翌期の継続を見送り、内容を見直したうえで再申請する。

自分から出口を示す担当者は信用されます。「絶対にうまくいきます」と言い切る資料より、はるかに通ります。


5. 費用対効果の伝え方①|目的別のKPIの置き方

動画の効果測定で最も多い失敗は、再生回数だけを見ることです。実際、動画広告の実態調査では、重視するKPIとして「フォロワー数・登録者数」と「再生回数・視聴時間・視聴維持率」が拮抗しており、コンバージョン数を重視する企業はまだ少数派にとどまっていると報告されています。

再生回数は、決裁者に対してほとんど説得力を持ちません。「10万回再生されました」に対する役員の反応は「それで売上はどうなった」です。目的ごとに、事業の数字につながる指標を設定してください。

目的

主指標(決裁者に報告する)

補助指標(担当者が見る)

採用

応募数、内定承諾率、選考辞退率

視聴完了率、求人ページ滞在時間

営業支援

商談時間、成約率、提案書の差し戻し回数

動画の視聴到達率

問い合わせ獲得

問い合わせ件数、獲得単価

サイト流入数、動画からの遷移率

認知拡大

指名検索数、来店・来場数

再生数、保存数、シェア数

教育・研修

研修にかかる人件費、習熟までの日数

視聴完了率、理解度テスト

主指標と補助指標を分ける理由

決裁者には主指標だけを報告してください。補助指標まで並べると、数字の多さが「結局どうなのか分からない」という印象に変わります。

報告は、1つの主指標と、その増減の理由を1〜2行。これで十分です。


6. 費用対効果の伝え方②|試算の作り方と比較対象の置き方

もっとも聞かれるのが「その金額に見合うのか」です。ここは型があります。

型1:置き換え型(採用・教育で使う)

今かかっている費用のうち、何を減らせるかで説明します。

現在、中途採用1名あたり人材紹介会社へ約80万円の手数料が発生している。年間2名で160万円。
採用動画の制作費は50万円(初年度のみ)。自社採用ページとSNSで運用し、初年度に紹介会社経由を1名減らせれば、差引30万円の削減。
動画は2年目以降も使用できるため、翌期以降は制作費が発生せず、削減効果がそのまま残る。

型2:単価比較型(集客・問い合わせで使う)

既存の広告手段と、1件あたりの獲得単価で並べます。

手段

年間費用

獲得件数

1件あたり単価

既存の求人媒体

60万円

12件

5.0万円

紹介会社

160万円

2件

80.0万円

動画+SNS運用(想定)

90万円

20件

4.5万円

自社の実数を入れて作り直してください。この表が1枚あるだけで、議論が「高いか安いか」から「想定件数は妥当か」に移ります。後者の議論に入れば、稟議はほぼ通っています。

型3:時間換算型(営業・研修で使う)

人件費に換算します。地方の中小企業で最も響く型です。

商談1件あたり、製品説明に平均20分を費やしている。月40件で約13時間。
事前に説明動画を送付し、説明時間を10分に短縮できれば、月6.5時間、年間で約78時間の削減。
営業担当の時間単価を3000円とすると、年間約23万円分の工数削減に相当する。加えて、その時間を商談本体に充てられる。

試算で守るべきこと

  • 想定は控えめに置く。大きく盛ると、未達時に次の稟議が通らなくなる

  • 回収期間は1年ではなく2〜3年で設定してよい。動画は資産として残る

  • 「売上が伸びます」と書かない。因果を証明できない主張は、資料全体の信頼を落とす


7. 決裁者タイプ別|刺さるポイントの違い

同じ資料でも、誰が読むかで響く箇所が変わります。社内の決裁ラインに合わせて、強調する順番を入れ替えてください。

決裁者

気にしていること

強調する要素

社長・オーナー

会社の見え方、将来の競争力

競合の動向、採用力、地域での存在感

経理・財務部門

支出の妥当性、資産性

総額、支払い時期、削減効果、撤退基準

営業部長

現場の手間と成約への寄与

商談での使い方、営業の工数削減

人事・総務

採用と定着、現場の負担

応募数、ミスマッチ削減、撮影の拘束時間

現場責任者

通常業務への影響

撮影日数、社員の拘束時間、代替要員の要否

現場の理解は先に取る

見落とされがちなのが、現場責任者です。撮影は現場の時間を使います。稟議が通った後に現場が抵抗すると、企画が止まります。

資料を上げる前に、「撮影は1日、社員の拘束は1人あたり30分程度」と伝えて感触を取っておいてください。決裁の場で「現場とは話してあるのか」と聞かれたときに、確認済みと答えられるかどうかで結果が変わります。


8. 想定質問と回答例

決裁の場で出る質問は、おおむね決まっています。事前に回答を用意しておいてください。

Q. 自社でスマホで撮れば無料では。
A. 撮影自体は可能ですが、企画・撮影・編集・投稿まで含めると1本あたり5〜10時間かかります。月8本なら担当者の稼働の半分近くを占め、繁忙期に止まります。人件費に換算すると外注と大差がなく、継続性で劣ります。

Q. 効果が出なかったらどうするのか。
A. 6ヶ月時点の主指標で判断します。基準未達の場合は継続を見送り、内容を見直したうえで再申請します。撮影素材は自社に残るため、投じた費用がすべて無駄になる構造ではありません。

Q. なぜ今なのか。来期でもよいのでは。
A. 動画は公開してから効果が出るまで3〜6ヶ月かかります。来期の採用計画に間に合わせるには、逆算して今期中の着手が必要です。

Q. 他社もやっているのか。
A. 動画マーケティングを実施しているBtoB企業では6割が効果を実感しており、縦型ショート動画では72.7%が効果を実感したと回答しています。導入自体は一般化しています。

Q. 1本だけ作って様子を見ては。
A. 1本だけでは効果測定ができません。撮影1回で複数本を確保する方法であれば、追加費用を抑えて本数を確保できます。


9. 動画制作は「丸ごと任せて、まとめて撮る」

稟議資料の説得力を最も高めるのは、体制の現実性です。ここで「担当者が片手間でやります」と書くと、決裁者は止めます。

結論として、撮影と編集はプロに任せ、企画の方向性と現場の情報だけ自社が持つハイブリッド型、または丸ごと外注する形が、もっとも現実的で継続しやすい選択です。

内製化が稟議で不利になる理由

内製案は初期費用が安く見えますが、担当者の工数が読めません。決裁者からすれば、本業が止まるリスクを抱え込むことになります。稟議では「担当者の関与は月3時間程度」と明記できる外注案のほうが、はるかに通しやすくなります。

まとめ撮りが総額を下げる

費用を左右するのは撮影回数です。1本ずつ発注すると、そのたびに企画会議、移動、セッティング、撤収が発生します。四国と岡山のエリアでは移動時間が費用に直結するため、この差は大きくなります。

まとめ撮りは、これを1日に集約します。

段階

内容

目安

1. ヒアリング

目的、ターゲット、KPIの確認

1〜2時間

2. 企画・構成案

撮影リストと各動画の構成案

1〜2週間

3. 撮影準備

出演者調整、撮影場所、香盤表

1週間

4. 撮影当日

1日で10〜20本分の素材を収録

半日〜1日

5. 編集・納品

順次編集し、週ごとに納品

2〜4週間

6. 運用・分析

配信、数値確認、次回への反映

継続

稟議資料には、この6段階の表をそのまま載せてください。進め方が見えると、決裁者の不安が下がります。

費用相場

資料の3枚目に使える価格帯です。

項目

価格帯

ショート動画編集(素材支給)

3万〜5万円 / 本

長尺YouTube動画編集(素材支給)

5万〜10万円 / 本

業種特化PV(60〜90秒、企画〜編集込み)

30万〜80万円

撮影+編集セット

10万〜50万円 / 本

月額運用(企画・撮影・編集・投稿・分析、月8〜12本)

15万〜80万円 / 月

制作会社を選ぶ基準

稟議の段階で「なぜこの会社か」を1行で説明できるようにしておいてください。

  • 目的と配信先まで一緒に設計してくれるか

  • 打ち合わせに来る人が、撮影・編集にも関わるか

  • 撮影素材と著作権の扱いを明示できるか

  • 修正回数と追加費用の基準が見積書に書かれているか

  • 月に何本まで安定して納品できるか

  • 現場まで無理なく来られる距離か

ROIの示し方

決裁者に伝えるのは、1本あたりの制作費ではなく、1つの成果あたりの単価です。動画は一度作れば数年使えるため、2年目以降の実質コストは下がり続けます。初年度で全額回収する前提を置く必要はありません。資料には「2〜3年で回収」と書いて問題ありません。


10. 稟議を通した企業に共通するポイント

実在の企業名は挙げられませんが、承認までたどり着くケースには共通した進め方があります。

動画ではなく課題から話している

稟議が通る資料は、1枚目に社内の課題と現状の数字が書かれています。動画の説明から入る資料は、ほぼ差し戻されます。

数字を控えめに置いている

達成できそうな水準で試算している担当者は、2回目以降の稟議も通ります。初回に大きく盛って未達になると、その後の提案がすべて疑われます。

撤退基準を自分で書いている

やめる条件を示せる担当者は信用されます。出口が見えている提案は、決裁者にとってリスクが小さくなります。

見積もりを複数社から取っている

金額の妥当性を問われたとき、比較があるだけで議論が終わります。2〜3社に同じ条件書を渡して見積もりを取ってください。

現場に先に話を通している

撮影で時間を使う部署の了解を、稟議前に取っています。これがあるかないかで、承認後の進行速度がまったく変わります。

小さく始めて、実績で次を取っている

初回は効果が見えやすいもの1本に絞り、結果を持って予算を広げています。いきなり年間契約を申請するより、通過率が高くなります。

プロとの協力を仕組みにしている

定例の打ち合わせ、撮影日の固定、月次の数値報告。この3つが決まっていると、担当者が異動しても施策が止まりません。継続性は、稟議の場でも評価されます。


11. 4週間のアクションプランと3ヶ月後のKPI目安

第1週:課題と数字の整理

  • 解決したい社内課題を1つに絞る

  • 現状の数字を集める(応募数、商談件数、問い合わせ数、教育にかかる時間)

  • 既存の広告費・紹介手数料など、比較対象になる支出を洗い出す

第2週:相談と見積もり

  • 制作会社2〜3社に、同じ条件書で相談する

  • 目的に対する提案と見積もりを受け取る

  • まとめ撮りを前提にした場合の総額を確認する

  • 社内工数がどの程度になるかを確認する

第3週:資料作成と根回し

  • 7枚構成案で稟議資料を作成する

  • 費用対効果の試算を、自社の数字で作る

  • 現場責任者に撮影の負担を説明し、了解を取る

  • 決裁者のタイプに合わせて、強調する箇所を調整する

第4週:申請と補足対応

  • 稟議を提出する

  • 想定質問への回答を準備しておく

  • 差し戻された場合は、指摘された1点だけを修正して再提出する

  • 承認後、撮影日を先に押さえる

3ヶ月後のKPI目安

指標

目安

公開した動画の本数

8〜12本

主指標の計測開始

公開初月から記録している

担当者の月間工数

5時間以内

社内報告の実施

月1回、主指標1つで報告

動画経由の反応

応募・問い合わせのいずれかが発生

次期の予算検討

実績をもとに継続判断ができる状態

3ヶ月時点で成果の大小を問う必要はありません。この段階で重要なのは、測定できる形で回っていること、そして社内に報告が上がっていることです。報告が続いていれば、次の予算は通ります。


12. まとめ

動画制作の稟議は、熱意ではなく構造で通します。要点を整理します。

  • 止まる原因は動画への否定ではなく、判断材料の不足にある

  • 申請するものを1つに絞る。会社紹介PVは初回に向かない

  • 資料は7枚構成案で十分。1枚目は課題と現状の数字から書く

  • 再生回数をKPIにしない。目的ごとに事業の数字につながる主指標を置く

  • 費用対効果は、置き換え型・単価比較型・時間換算型のいずれかで示す

  • 試算は控えめに。回収期間は2〜3年で設定してよい

  • 撤退基準を自分から書く。出口のある提案は通りやすい

  • 体制は外注前提で書く。担当者の工数を時間で明示する

  • まとめ撮りで1本あたりの単価を下げ、総額の説得力を高める

  • 現場と見積もりは、稟議の前に押さえておく

稟議に必要なのは、良い動画のイメージではなく、判断できる材料です。材料がそろえば、決裁者は前に進めます。


動画制作・SNS運用のご相談は株式会社Nokoへ

「やるべきだと思っているのに、社内を説得する材料が作れない」
「金額の妥当性を聞かれたときに、答えられる自信がない」
「効果測定をどう設計すればいいのか分からない」
「見積もりを取りたいが、条件のまとめ方が分からない」

株式会社Nokoは香川県を拠点に、企画・撮影・編集・SNS運用までワンストップで対応する動画制作会社です。対応エリアは香川県・岡山県・愛媛県・徳島県・高知県。四国全域と岡山にお伺いします。

広告動画やTVCMの制作、アニメーションを用いた表現、YouTubeアニメ、フルアニメーション、キーフレームアニメーション、VTuberアニメーション、テレビ番組のポストプロダクションまで対応してきました。TikTokでは100万フォロワー規模のアカウント運用実績があり、制作と運用の両面から設計できる体制を整えています。

稟議前のご相談では、社内資料に載せられる形での見積もり提示、効果測定の指標設計、撮影日数と社内工数の見積もりまで、決裁に必要な材料をそろえるお手伝いをしています。まだ社内で合意が取れていない段階からのご相談も歓迎です。

arrow_back

お知らせ一覧